Category: 講義

BigInunekoの知識を基に、初心者でも分かりやすいように解説するWeb講義です。
初心者のハードルを下げることに力点をおいており、演習問題も用意しています。

ブランド構築に必要な要素と作業|強みや提供価値を明確にし順を追って行こう

今回はブランドを構築する作業について解説していきます。強みや提供価値を洗い出し、パーパスの定義、提供価値の絞り込み、ターゲットの選定、強豪との差別化などを検討します。これらが決まればブランドのコンセプトが決まります。そしたらコンセプトに沿って製品・サービスの開発や接客など事業活動を行います。

ブランディングとは何か?ブランドの定義と力、分類を解説

世の中にはブランドというものが溢れています。そして企業はブランディングというものに取り組んでいます。今回はブランディングとは何か?そしてブランドとは何であり、ブランドの力はどんなものなのかについて解説します。ブランドの力は価格を跳ねのけます。是非ブランドを育ててブランドの力を活用してください。

マネージャーとしての資質を身に付けるための勉強や実践

マネージャーとしてマネジメントを行うために必要な資質を身に付けるのは難しいです。実践経験も必要ですし、知識も必要です。一朝一夕で身に付くものではありません。今回は私がやっていることやマネジメントの論文、経営者へのインタビュー記事などで読んだことを整理して解説します。地道に勉強していきましょう。

中途半端なリスケは止めよう|リスケをするならガッツリと徹底的に!

今回はリスケジュール(通称リスケ)について解説します。というのは中途半端、あるいは一時しのぎのリスケを頻繁に繰り返すプロジェクトをよく見るからです。だから今回はステークホルダーを失望させるようなリスケは止めて、確実にプロジェクトを達成できるリスケをしようと言いたくて記事を書きます。

新しいチャレンジを仕事でやるときに使える方法を5つ紹介

新しいチャレンジには前例も参考になる資料もないことも多く、自分自身も経験がないとなると不安になるものです。えいやっ!でやっても上手く行かないですし、新しいチャレンジを実施すると問題が沢山発生します。今回は新しいチャレンジのように、前例も経験もないことに使えるマネジメント手法を解説します。

ウェイトバランスを取ってバランスの良いデザインにしよう

今回はウェイトという概念、そしてそのバランスを取ることについて解説します。デザインにおいて、色や面積には重さが存在します。言うなれば色の濃さは密度、色の面積はそのまま大きさに該当します。そして密度が高くて大きいものほど重いという現実世界と同じことがデザインの世界でも起こります。

知ってると便利!デザイン初心者のためのレイアウトの知識5選

今回は知っておくと便利なレイアウトの知識を解説します。と言ってもデザイン初心者でも全然解る内容です。そして知ってるとレイアウトの構成を考える際に楽になりますので、ぜひ知っておいてほしいです。雑誌や広告などデザインを見るときにもちょっと意識してみてください。案外使われているかもしれません。

黄金比と白銀比は簡単に活用可能で見栄えも良い!デザインにドンドン使おう

今回は黄金比と白銀比について解説します。黄金比という名称は聞いたことがあるかもしれませんが、白銀比という名称は聞いたことがないかもしれません。どちらもの日常的に見かけるもので、簡単に使えるので使ってみてください。ここではサンプルの図形などを用いて解説します。

色を使いこなして伝えたいイメージを伝えられるデザインをしよう

色はデザインに必要な要素の中で最も目立ちます。色がないデザインなんて滅多にありません。むしろモノクロでデザインする方が、デザイン的に高度な技術を必要とします。カラーコードや色の選び方、色のイメージの例などについて解説します。もっと詳しく知りたい場合、カラーコーディネーターや色彩検定の勉強をしてみるのもいいと思います。

レイアウトのコツを知って素人らしくないデザインにしよう

レイアウトは上手くやると素人らしくない雰囲気を出せるだけでなく、配置する各情報の立ち位置が視覚的に解るというメリットがあります。伝えたい情報についてしっかり整理できていないと、レイアウトはできないということでもあります。ただ見た目を綺麗に揃えるだけではないのです。

フォントの種類と特徴|フォントはデザインの性格に大きく影響する

フォントはデザインの性格に大きく影響します。それゆえフォントの特徴を知って、目的に応じて使い分けできるようになれば、デザインのクオリティが大きく向上します。最初のうちは違いが解りづらいかもしれません。しかしいくつも比べてみるうちに雰囲気の違いが解ってきます。色々なフォントを使ったり探したりしてみてください。

非デザイナーがデザインを学ぶために知っておくとよい3つの心構え

デザインを学ぶにあたって、最初に知っておいてほしいことを解説します。デザインにはセンス=特別な才能が必要という一般的なイメージがあります。しかしそれは間違いです。これからデザインを学ぶ方は、センス=インプットと思いましょう。またデザインはカッコいいものを作ることではなく、誰に何をどうやって伝えるかです。

センスなんて関係ない!非デザイナーのためのサンプル付きデザイン入門

デザインはセンスが必要であり、センスは特別な才能であるという考えが私は嫌いで疑問を抱いています。しかしデザインには形式知が存在し、理論化されています。だから私は知識や理論としてデザインを解説することで、誰でもデザインを習得できるようにします。デザインに興味がある方はぜひ参考にしてデザインを身に付けてください。

放任上司と過干渉上司のどちらがいいかはメンバーの経験による

放任と過干渉、どちらがいいかという二項対立な話は昔からありがちです。しかしナンセンスだと私は思います。今回は放任と過干渉について私の考えを書いていきます。メンバーの経験に合わせた程よいバランスが必要です。マネジメントにおいては一概に言うことは難しく、仕事や人によってケースバイケースとなることが多いです。

マネジメントをやるためには視野の広さと視座の高さが重要

今回はマネジメントにおいて視野の広さと視座の高さが必要であることを解説します。マネージャーとメンバーの決定的違いでもあり、マネージャーになったばかりの方には意識して身に着けてほしいことです。仕事全体を見渡し、関係者を理解することで、色んな人の協力を得られるようになってください。

アジャイルかウォーターフォールかの二元論以前にマネジメント力を磨こう

今回は上手くいかないアジャイルプロジェクトを見て感じたことを書きます。アジャイルにせよウォーターフォールにせよ、マネジメントに失敗すれば炎上し、残業地獄と納期遅延を繰り返すことになります。単純にどちらが優れているということではありませんし、世の中には両者とも偏った見方があるため、マネジメントの観点から私見を語ります。

残業は美徳ではなく悪という意識を持とう|残業がもたらす害悪について

今回は残業に対する意識について解説します。今まで私は残業があるのが当たり前という考えの人を多く目にしてきました。働き方改革の時代だからというのではなく、もっと上手くやればそこまでの残業は要らないと思います。残業が当たり前のようにまかり通っていながら実は悪いものであるという理由を解説します。

ステークホルダーと接するときは礼儀マナーで協力関係を築こう

仕事では他部署や他社が悪いという話がよく出てきます。しかし他部署や他社、他人のせいにしても仕事は進みません。むしろケンカになって進捗にマイナスになります。仕事は顧客や協力会社、関係部署(手続きなどを行う管理部門など)との協力があって成立します。これらの人たちと競争することや上に立つことが仕事の目的ではありません。

情報は積極的に共有してメンバーに仕事を委譲しよう|情報の隠蔽は権力的かつ保身的

仕事において情報はスキル同様に欠かせませんし、スキルがいくらあっても、会社や部署、案件に固有の情報がなければ仕事はできません。情報を共有することでメンバーに委譲ができるようになり、チームとしてのパフォーマンスが上がります。逆の視点から考えると、情報を隠蔽してなんでもかんでもお伺いを立てさせる上司は信用できないでしょう。

属人性と非効率は標準化・効率化により継続的に改善しよう

属人性や非効率、不毛な長時間残業は色々な職場にあふれています。属人性にせよ非効率にせよ、残業は増加しますし、仕事がスムーズに進まなくなるのでストレスも増加します。今回は属人性と非効率の弊害、そしてそれらを解消する方法について解説します。属人性や非効率をしっかり改善して、残業もコストも少ない健全な働き方を目指しましょう。